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※GLY HPより引用 山笠祭りの時に披露されたフラッグ(詳細は最後の映像参照)

———今後GLYの活動はどのように展開されるのですか?

 

GLY Projectは、これまでと変わらず、山形を愛する若者のネットワークとして、つながりを作り、山形を盛り上げたい気持ちを行動に移したい若者のプラットフォームとしてあり続けるつもりです。 活動を続けていて実感するようになったのが、山形を盛り上げたい気持ち、山形孝行したい気持ちの行動への移し方って、本当に人それぞれ。「Uターンして家族の近くにいること」だったり、「地元には戻らないで都会で山形をPRすること」だったり、「デザインで協力すること」だったり、人の数だけ、様々な山形孝行のカタチがあるんだな、と。

今までって、都会に出てきて、田舎と積極的に関わることって、Uターンとかがメインだったじゃないですか。確かに今もそうだと思うんですけど、それ以外の「自分らしい山形孝行の仕方」って人それぞれにある。だから、GLY OFFICEとしては、「自分らしく山形と関わって、前向きなアクションを起こす」人を増やしたいと思っていて、自分らしく山形と関わって前向きなアクションを起こすことをUr-turn※3と名付け、Ur-turnのきっかけ作りをミッションとして事業を進めています。まずは、メディアを作り、Ur-turnのあれこれを発信していきます。  

 

※3 Ur-turn(ユア・ターン)…「あなたらしく、地域と関わって積極的なアクションを起こす」ことを示す造語。詳しくは、ヤマガタ未来Lab.へ→ https://mirailab.info/

 

———最後に、GLYの活動を通じて届けたい思いは何でしょうか

 

GLYがなんのためにやるんですか?って言われたら、山形のために良くなることをしたい。ただ、山形だけが良くなればいいのかっていうと、そうではなくて。GLYの一連の活動やPRを通じて、それ受け取った人の地元を思う気持ちが変わってくれるようになればいい、そう願っています。

 

実は、このインタビューが実施されたのは昨年度のこと。その間にもGLYの活動は進化している。何も言わずにこの2分余りの映像を見てもらえればと思う。何か自分にも出来ることがある…そう感じさせてくれはしないだろうか。   

<writer : 岡本 篤佳>

GLY Project ホームページ
http://gly-project.jimdo.com/

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山形県出身 / Girls Loves Yamagata代表”

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